2009年04月22日

あなた自身の変化

あなたが、キチンと自分と向き合ってこそ、あなたのイヌの健康は訪れる。

私たちイヌに訪れる経験は、あなたの経験でもあるのです。
その経験には、決して無駄になる経験など一つもないことを覚えておいてください。
私たちイヌに訪れる経験の中で、あなたが否定したくなるような出来事こそが、
私たちイヌからあなたに送られた魂からのメッセージであり、
それは、そのまま、あなた自身の魂の学びでもあるのです。
したがって・・・・
私たちイヌに起きるすべての出来事は、
あなた自身の変化のための機会だと言う事を決して忘れないでください。

毎日のように訪れるペットヒーリングのお客様に対して、私が一貫して伝えることは、
あなた自身が抱えている問題の答えは、あなた自身の中にあり、
それを、あなたの愛犬が気付かせてくれている・・・と。

あなたの愛犬の病気による「苦」は、あなた自身の「苦」と隣り合わせなのです。






ニックネーム ベルグ at 12:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

生理不順

人間の潜在意識は、体調不良または病気を通して、本人にコンタクトしてくる。
そして、その潜在意識は、私たちイヌにも同じように働きかけてくるのです。

ある日、私(イヌ)の身体に生理不順という現象が現れました。
本来なら、獣医の処方により、一時的に治まるものの、今回の症状は飼い主のココロに起因するものだと言うことに気付いていました。
つまり、私の飼い主の潜在意識は、「女性性」を受け入れていないと言う事を教えていたのです。

私の飼い主は・・・、
幼少の頃から、現実からほど遠い理想の男性像を作り上げていました。
したがって、その理想とする男性像以外の男性から声を掛けられることに
嫌悪感を覚え、飼い主の女性としてのセクシャリティー、
つまり「女性性」を抑圧することによって、
男性に従わされることを避けようとしていたのです。
そして、内なる「男性性」にも、理想の男性像を押しつけ、同時に、無意識の内に、内なる男性を猛烈に働かせていたのです。
その結果、飼い主の内なる女性は自動的に抑圧される結果となり、
ひたすら自己防衛に走って、内なる男性を排除しようと躍起になっていたのです。
私(イヌ)の生理不順に関して言えば、私の身体を通して、
飼い主が女性としての「喜び」を失っていたのです。

私の経験からすれば、血液に関するトラブルは、
喜びの欠如を意味しているのです。







ニックネーム ベルグ at 13:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

愚かな生き物

あなたは常に「苦しみ」と隣り合わせで生きている。
それが、ストレスとなり、いずれ病に落ちる運命を背負わされているようなものだ。
なんと愚かな生き物なんだろう。

もし、病を治す方法があるとしたら・・・
それは、医者でも薬でもない。
あなた自身なのだ!
つまり、あなたが、あなた自身で治したときにのみ、その病は終わりを告げる。

あなたは病んでいる。
あなたが何者かであることも知ろうとはせず、
あなたが果たすべき役割さえも知らない。
だから、人生を楽しむことさえ出来ずに、明日を心配し、
将来に不安と恐れを抱いて生きている。
なんと愚かなことであろうか・・・

私たちイヌは、そんなあなたを信頼は出来ない!
もっと、自分自身を楽しんで欲しい・・・
もっと、自分自身に自信を持って生きて欲しい・・・
もっと、自分自身を愛して欲しい・・・

あなたが、私たちイヌと生活するには、あなた自身を生きるという事が必要なんだ。







ニックネーム ベルグ at 20:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

悩みと苦しみについて

人間は、どうして悩み苦しむのか・・・?
私たちのように、自由を束縛された生活から解放されているはずなのに。
そこには、私たちイヌのココロとは異なる感情が存在するのではないだろうか。
その感情とは「思い通りにしたい!」という求める事柄への「執着」なのである。

私たちイヌは、全てを飼い主に依存している。
求めるココロはあっても、執着までには至らないのである。
その、瞬間を味わい、与えられれば素直に喜び、尻尾を振って感謝する!
ただ、それだけである。
しかし、人間は違う。
求めるものが手に入らなければ、執着という感情に支配されて、
それでも手に入らなければ「ストレス」を生じ、
挙句にココロが苦しみ出す。
そして、苦しんだ結果、肉体に症状として病を醸し出すのである。

そして、その症状は飼い主の気付きとして、私たちイヌにも現われると言う事を、
知って欲しいのです。
あなた方人間の魂の目的は、自分自身への人生の目的に向けられていますが、
私たちイヌの魂の目的は、飼い主であるあなたの魂の「気付き」というところに向けられているのです。

だから、私たちイヌを病気にさせたくないのであれば、
飼い主であるあなた自身が、「ストレス」を抱えた人生を手放すことなのです。

その「手放す」もの・・・・とは?

「思い通りにしたい!」という「執着」を手放すことなのです。




ニックネーム ベルグ at 17:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

イヌのココロ

地球が病んでいる。
あなたたち(人間)の心ない行動が、地球と地球に住む私たち(イヌ)をはじめ、
生き物の存在を脅かしている。

私たちは、この地球を楽しむために生まれてきたはずなのに・・・
私たちは、この病んだ地球を変えることはできない。
でも、あなたたち人間にはそれが出来る。

一人では大きなことは出来ないかも知れませんが、
ゴミを減らすことや、電気をこまめに消すこと、
一つ一つがほんの些細なことですが、
地球を思いやる気持ちと行動が、人のココロを動かし、
やがて「ありがとう」という大きな波動となって世界を覆うことでしょう。

この地球は、あなたたち人間のココロに任されているのです。

私たちイヌのココロは、
あなたたち人間のココロに委ねられていることを忘れないでください。






ニックネーム ベルグ at 14:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

ペットロスについて考える (2)

私たちがイヌを飼う理由は様々であり、イヌとの生活様式も様々である。
生活を共にする日々を重ねる毎に、
無意識にイヌに依存している自分に気付かされるものである。
しかし、一つだけ共通する出来事がある。
それは、いつかは手放さなければならない時期が訪れるということである。
つまり、愛犬との「別れ」である。
これは、命を持つ者が避けては通れない事実であり、宇宙の法則でもあるのだ。
これは、私たち飼い主が受け入れなければならない事実なのである。
これを受け入れられないのが「ペットロス症候群」と言われるものであろう。

私たち飼い主とイヌとの出会いには決して偶然はない。
そこには、必ず出会いの意味が存在するのである。
生活の日々は人それぞれであるが、最後の「別れ」は例外なく誰にも訪れるものである。
その別れの時に、私たち飼い主に問われていることがある。
それは・・・
その悲しみを乗り越えて、笑顔で生きること・・・

私たち人間は、人生を楽しむことが最大の目的なのだ。
イヌは、私たちに人生を楽しむことを教えてくれる存在としてあなたと出会ったのである。
イヌとの出会いと生活の中で、あなたに伝えたっかこと・・・
それは・・・

・・・自分を愛すること。
・・・自分を信じること。
・・・自分に感謝すること。

あなたを愛し、
あなたを信じて、
あなたに感謝して、
亡くなったイヌは、きっと天国で、あなた自身の魂の成長を祈り、見守り続けている。
「あなたは、私が一番愛した存在なのです。私がいなくなった今、そのあなた自身を一番愛せるのはあなた自身だと言う事を忘れないでください」・・・と。





ニックネーム ベルグ at 13:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

ペットロスについて考える (1)

イヌとの生活は、それそれにおいて意味のあるものである。
出会いの喜びから、別れの悲しみまでの人生のプロセスにおいて、
私たち人間がイヌによって学ばされることは数限りなく存在する。

多くの方々のペットヒーリングを行って解ったことは、
人間がイヌを飼う意味は決して偶然ではなく、必然として存在するということである。
ここに、人間とイヌとの霊的な関係が、寸分の狂いもなく存在するのである。

人間と人間との関係において、最大の苦は「別れ」であろう。
まさしく、釈迦の説いた「愛別離苦」である。
愛するものとの「別れ」は、最大のエネルギーを消耗し、最大のストレスを生じるものである。
昨今のペットロス症候群も、このようなエネルギーの消耗とストレスにより生じるものと推測する。

確かに、人生を共にして、喜怒哀楽を共有してきた愛犬との死別には、
飼い主だけにしか理解できない最大の苦しみを生じることは間違いない。
しかし、物質的な世の中において、手に入れたものは、いずれ手放さなければならないのである。
それが、どんなに無償の愛を注いだものであっても・・・
それが、この物質的な世の中の法則(自然の法則)なのである。

しかし、ここで大事なことは、何のためにこの世にイヌが存在し、
何のために、人間と出会って、
何のために、あなたが飼い主となって飼うに至ったか・・・
この難問は生物学的な観点からでは明確な回答は得られないし、
得たところで、私たち人間の「苦」に対して、何ら解決にはならないのである。

この問題を解くカギは、私たち人間のココロの中に存在するのである。

つづく・・・









ニックネーム ベルグ at 14:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

理想のベストパートナー

イヌと接するには、あなたが、あなた自身を信頼していなければなりません。
もし、あなたが、あなた自身を信頼し、
あなた自身に対して良いイメージを持っているのであれば、
イヌは最大の尊敬と信頼を寄せて、あなたをリーダーとして認めるでしょう。

しかし、もし、あなたが、自分に不信感を持ち、
しかも、自分に対するイメージを常に他人に依存するのであれば、
あなたとイヌの関係は決して良いものとは言えないでしょう。

したがって、何よりも一番大切なことは、
あなたが、あなた自身と友情(ベストパートナー)を築くことが大事なのです。
あなたは、あなた自身を信頼し、
あるがままのあなた自身を受け入れる能力を育てることです。
そうすることで、あなたとあなたのイヌの関係は理想のベストパートナーとなるのです。



ニックネーム ベルグ at 12:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

自分自身を愛してますか?

イヌの表現はとてもシンプルです。
愛の言葉と行動は、イヌも私たち人間にとってもシンプルなのです。
イヌに対して、愛が明確でないなら、決してパートナーとしての関係は避けるべきです。
まず、飼い主であるあなた自身への愛を見つけることです。
そうすることで、イヌはあなたと同じようにあなた自身を惹きつけることでしょう。

飼い主であるあなたが、自分を傷つけた心で・・・
飼い主であるあなたが、自分も愛せない心で・・・

あなたがパートナであるイヌに接すると、イヌの心は混乱を生み出すのです。
そして、それは数多くの痛みと否定性を生みだしていくのです。
やがて、お互いが混乱したなかで、次第にお互いの自分への肉体を傷つけ始めることでしょう。

選択は飼い主であるあなた次第です。
パートナーであるあなたのイヌに愛の言葉と行動を起こす前に、
まずは、自分自身への愛と行動を起こしてください。
これが、あなたのイヌを健康で長生きさせる最高の良薬なのかも知れません。



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2009年03月26日

未来よりも「今」を生きるイヌ

私たち人間にとって「今を生きる」という概念を理解するには非常に難しいように思われる。
常に、過去を悔み、今にアタフタして、将来に不安を覚え・・・、というのが人間本来の生き方の手本のように思われるが、
昨今の精神世界では、今のこの瞬間を味わって生きなさい!と、いうことが言われている。
過去を後悔し、今をおろそかにしても何の喜びも得られないし、未だ来ていない将来を案じて、今を心配しても始まらない。
今のこの瞬間を生きなさい!!!ということが、
どうも私たち人間に与えられたココロの学びのようである。

ところが、今のこの瞬間だけを生きている動物がいる。
それがイヌなのだ!
過去を後悔する訳ではなく、今をおろそかに過ごしている訳ではなく、将来に不安を感じて生きている訳ではなく、常に、今を生きている。
今、この瞬間に楽しさ求めて生きているのである。
自分の生まれてきた環境に文句も云わずに、素直に受け入れている。
暴力的な飼い主であろうが、決して嫌うことなく、受け入れて愛を持って接し続ける。
たとえ、粗末な食事でも文句も言わずに受け入れて、尻尾を振って全身で喜びを表現する。
理不尽な扱いを受けても、家出することもなく、常に飼い主の傍で楽しく生き続けている。
これらのどれをとっても、私たち人間ではお釈迦さんでも悟りを開いてようやく実践できた「今を生きる」という真理そのものをいとも簡単に実践しているではないか!!!

私たち人間はイヌによって学ばなければならないことは、たくさんあるような気がする。




ニックネーム ベルグ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする